
NSグラフィックスでは、品質の高いロゴマークやシンボルマークをデザインいたします。
ロゴマークやシンボルマークはマーケットの中でたいへん重要な役割をはたします。
多くのひとは企業イメージ、商品やサービスのイメージをロゴマークに投影させています。
ですから、品質の高いデザインは、それらのイメージアップをになう役割を果たしているのです。
ブランディングという言葉がありますが、このブランディングはまさにロゴマークを中心に展開されているともいう事ができます。
マーケットの中で果たすこのデザインの重要な役割を認識しながら、形態と色彩の綿密な計算にもとづいたデザインを行います。
まず、色を決定する際に、色彩の持つ一般的なイメージとマーケットの中で果たすイメージを考慮いたします。
企業イメージやサービスを一般的な汎用的なイメージにするのか、それとも鮮烈な差別化を図るのか、その際に信頼感を失うようなイメージ逸脱が無いか、などを検証いたします。
また、その色彩計画は、人々に魅力的に映るか、人を引きつける事ができるのかも考慮いたします。
たとえば、マクドナルドのループを描いたMの頭文字は黄色と赤で色付けられおりおいしくて親しみやすい色調で表現されています。
町中で映える赤いマクドナルドの看板はお客様の食欲をそそります。
またANA(全日空)のブルーのラインは空に飛び立つ躍動的でさわやかなイメージを表現しているといえます。
そのような色彩イメージの実例と理論などをふまえ、目的にしっかりとあった品質の高いデザインをいたします。

ひとに明快に訴えるのはデザインの多くはシンブルな基礎形態のものです。
たとえば、自動車メーカー・アウディのシンボルは、丸い円が4つ重なっただけですが、わかりやすく強い印象を残します。
このようにマークデザインをする際には、わかりやすく印象的なイメージをのこす基礎的な形態を中心にデザインを進めていくのは賢明であるといえます。
カタチが複雑になったり認識しづらいデザインだと、混乱を与え、強烈なイメージインパクトを与える事ができません。
基礎形態とは、点、線、四角、丸、曲線やそれらを組み合わせたものです。
こうした形は、人工建造物として私たちの身の回りにあり、それらに日常的に触れています。
ですから、多くの場合デザインするという事は、こういう基礎的な幾何学デザインにイメージを置き換え、昇華させる事を意味しています。
カタチには、一定のイメージがあって、そのイメージの枠の中にデザインされたものがあると、見る人は自然にイメージを誘導させる事ができます。
例えば、建設や機械的なものには固く四角く直線的な形態のデザインがよりマッチするといえますし、
ヒトやサービスを中心としたものには丸や曲線を多用したものがより好まれます。

マークデザインをする際に重要なのが、文字のデザイン、つまりロゴデザイン(タイプデザイン)です。 文字には数千年の歴史があり、形のデザインに関しては一定のルールがあります。 ちょっとした点や線が、正確な位置に来ていないと文字として識別したり読んだりする事ができなくなります。 また、ルールを無視した形に文字をデフォルメしてしまうといびつなイメージを与え信頼感をそこないます。 書体や文字の形には歴史に基づいたイメージがあり、それぞれによって、伝統的な文字イメージなのか革新的なのか、手堅いイメージなのか親しみやすいのか、などがあります。 マークとの調和をふまえ、文字イメージがマークイメージとマッチしているかを慎重にデザインいたします。 また、文字の太さとシンボルマークのイメージとの調和も考慮いたします。